FIA F2参戦2年目の宮田莉朋(ARTグランプリ/TGR-DC)は、第9戦スパ・フランコルシャンのフィーチャーレースで2位を掴むも、そのほかのレースではストレートスピード不足に悩まされ苦しい戦いが続いている。前戦ハンガロリンクから約1カ月後に迎えた第11戦モンツァでも、ストレートスピード不足の悩みは続いた。さらに、週末の行く末を大きく左右する30分間予選で3度の赤旗が入り、宮田は1アタックしかタイムを計測できず18番手となった。

「予選は1回しかプッシュできない状況・戦略となり、非常に残念な結果になってしまいました。もちろん計測できたラップのドライビングはパーフェクトではなかったです」と、宮田はレースウイーク後の取材で振り返った。

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