2025年シーズンで10年目を迎えたハースF1チームと小松礼雄代表。2025年シーズンも後半戦に入り、オランダ、イタリアの連戦をもってヨーロッパラウンドが終結した。ハースはオランダでダブル入賞、イタリアではエステバン・オコン、オリバー・ベアマンともにペナルティを受けるなど、チームにとっては浮き沈みのある連戦となった。

 また、8月に静岡県の富士スピードウェイでハースからTPC(Testing of Previous Cars/旧型車を用いたテスト)に参加した坪井翔が、イギリスのシルバーストン・サーキットで再びTPCでF1を走らせることが明らかになった。走行経験のないサーキットで真の実力が見えるからこそ、小松代表もその走りを楽しみにしているということだ。今回のコラムではオランダGPとイタリアGPを振り返りつつ、海外でのTPCへの注目やTPCに参加したスタッフの声をお届けします。

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