第11戦オーストリアGPから続いていたマクラーレンの連勝が『5』でストップした。今シーズン、マクラーレンが優勝を逃したのは、これが4度目。第3戦日本GP(マックス・フェルスタッペン/レッドブル)、第7戦エミリア・ロマーニャGP(フェルスタッペン)、第10戦カナダGP(ジョージ・ラッセル/メルセデス)、そして第16戦イタリアGP(フェルスタッペン)だ。

 マクラーレンが敗れたこの4つのサーキットに共通しているのは、マクラーレンが得意としている回り込むような中低速のコーナーがほとんどないことだ。ただし、今回のマクラーレンの敗戦には、コース特性以外の理由も関係したように思う。その要因とは、マクラーレンのふたりのドライバーにはタイトルがかかっているのに対して、それ以外のドライバーにはそのプレッシャーがないというこだ。

本日のレースクイーン

荏崎ろあえざきろあ
2026年 / スーパーGT
SUBARU BRZ GT GALS BREEZE
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円