2025年F1第15戦オランダGPの決勝レースが行われ、ハースのオリバー・ベアマンは6位、エステバン・オコンは10位に入賞した。

 ベアマンは、予選後にFIAのテクニカルデリゲートの許可なくパワーユニット(PU)のコンポーネントを交換したため、ピットレーンからレースをスタートした。最初のセーフティカー(SC)導入時にはステイアウトを選択し、53周目の2度目のSC導入時にピットイン。ハードタイヤからミディアムタイヤに履き替えたベアマンは11番手でコースに戻り、そこから3台をオーバーテイクした。ランド・ノリス(マクラーレン)のリタイアにより7位でフィニッシュしたが、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)のペナルティに伴い、最終的な結果は6位となった。

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