1990年代からF1雑誌の編集に携わり、2010年代までヨーロッパまで頻繁に足を運びミドルフォーミュラを取材をしてきた石井功次郎氏による、ヨーロッパF1観戦デビューのオススメをお届けします。

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 海外F1観戦デビューで敷居の低さから言えば、日本から当地まで飛行時間の短い順に中国GP(北京)、シンガポールGP、オーストラリアGP(メルボルン)が挙げられる。いずれも日本との時差はたった1時間なので、身体的なダメージも少ない。

 では、自動車レースの本場・ヨーロッパF1観戦デビューはどこのグランプリが良いだろう?

本日のレースクイーン

渡川ももとがわもも
2026年 / D1グランプリ
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