F1参戦1年目のアイザック・ハジャー(レーシングブルズ)が、予選自己最高位となる4番グリッドを獲得した。

 アタック直後のクールラップ。担当エンジニアのピエール・アムランが「4番手だ、よくやった」と無線で伝えると、ハジャーは「レッツゴー!!」と歓喜の雄叫びを上げてから「最終コーナーは、これ以上ないくらい攻めまくった。最高の気分だよ」と、話した。

 ハジャーの予選一発の速さは、これまでも高い評価を得てきた。F1デビュー2戦目の中国GPで、当時のチームメイト角田裕毅の9番手を凌ぐ7番手タイムでQ3初進出。その後もコンスタントに予選トップ10に食い込み、15戦でQ3進出は計9回、Q1落ちは1回もないという新人らしからぬ安定感を誇る。

本日のレースクイーン

羽瀬萌はせめぐむ
2026年 / スーパーGT
sevenxseven Racing Ambassador
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円