シボレー、2013年のモータースポーツで2つのチャンピオンに輝く
インディカー・シリーズは、2年連続でマニュファクチャラー・タイトルを獲得

 ゼネラルモーターズ(略称:GM)のブランドの一つであるシボレーは、2013年10月19日、米国カリフォルニア州フォンタナのオート・クラブ・スピードウェイで開催されたIZODインディカー・シリーズの最終戦が行われ、昨年に続き、2年連続で、マニュファクチャラー・タイトルを獲得したことを発表しました。

 今季、シボレーのV6エンジンは、インディー500では、トニー・カナーン選手(KVレーシング・テクノロジー・シボレー)の刺激的な勝利を含み、全19のレースで10勝しました。シボレーは、昨季、インディカー・シリーズにカムバックし、全15戦のうち11勝をあげました。これまで、シボレーは、エンジン製造メーカーとして、1986年~1993年シーズン、2002年~2005年シーズンと105勝し、昨季は11勝、今季は10勝しています。この勝利には、インディ500レースでの8回の勝利も含まれています。

 さらに、10月5日、シボレー・コルベットC6.Rが出場する米国バージニア州のダンビルで行われたアメリカン・ル・マン・シリーズ(ALMS)において、シボレーは、2013 ALMS GTマニュファクチャラー・チャンピオンシップを確定させました。これは、シボレーが2001年~2008年にかけ、8年連続で獲得したGT1タイトルにつぐ、2年連続のGTチャンピオンシップの獲得になります。

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