2012/05/04
TRANSIT Enginnering JAPAN

Nennbestatigung54.ADAC ACAS H&R-Cup
RACE REPORT

■始めてのVLNレースを無事に7位で終える

■レース結果
開催日 4月28日(土•決勝レース)
参加台数 219台(SP3クラス•14台)
予選順位 3グループ目61位
決勝順位 クラス7位 総合141位

■レース概要
 トランジットエンジニアリングとして、始めての挑戦となった今回のVLNレース。ドライバーも初めてのニュルブルクリンクということもあり、予選は天候の悪さに翻弄されドライバーもコース攻略ができずに沈んでしまいました。

 しかし、決勝レースは予選とは打って変わり、完全なドライコンディションの状態に。そこで、我々はマシンの大きなセット変更を行わず、ポテンシャルを引き出す戦略で挑みSP3クラスのベストラップを重ねながら順調に順位を上げることができました。

 最後はトップクラスのマシンによる大きなクラッシュが発生して赤旗中止になるアクシデントがあり、その同一周回でS2000もBMWのスピンに巻き込まれてしまい残念ながらクラッシュを喫して終了。唯一の救いは、完走7位で終われたことでした。

 ちなみに今回、我々(ホンダS2000)は各パーツメーカー様との協議および相談、そして過去のトランジットエンジニアリングが持つ国内・外レースの経験によるセッティングデータのみで構成を行いマシンをサーキットへ持込みました。その結果、若干のダンパーの減衰力調整のみの変更にとどまり、トラブルも無く最後まで安全にレースを行うことができました。

 なお、次のレース参戦は6月23日「43.Adenauer ADAC Rundstrecken-Trophy」を予定いたしております。

 最後に弊社トランジットエンジニアリングは、安全で楽しい国内・外レースに参加するドライバーのサポートを続けてまいります。日本人ドライバーの皆さん、是非とも一緒に世界へ挑戦いたしましょう!!

HP http://transit-engineering.jp

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