長年アメリカのオープンホイール・シリーズで活躍してきたHVMレーシングは、来季WEC世界耐久選手権への転向を計画しているようだ。英AUTOSPORT、米SPEED.comなどが伝えている。

 HVMレーシングは、過去にF1でパシフィック・グランプリなどを率い、ローラ・インターナショナルで代表を務めたキース・ウィギンズが代表を務めるチーム。2001年からウィギンズがチャンプカー・ワールドシリーズに参戦していたヘルデス・コンペティションに参画、その後HVM〜ミナルディUSA〜HVMとチーム名が変わりながらも、チャンプカー〜インディカーに参戦を続けて来た。

 そんなウィギンズは来季に向け、WEC世界耐久選手権に1台のLMP2カーで参戦することを目指しており、「ほぼ確定に近い」状態だという。「これまで実現に向けてさまざまな作業を続けて来たんだ。決定的なことはまだないけど、ドライバーももうじき発表できる」としている。

 SPEED.comではWEC参戦に向けて、HVMにはいくつかのシャシーの候補があり、ローラ、オレカ、HPDなどの名が挙がっているという。

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