ル・マン24時間の決勝レースで、セーフティカー明けのリスタートで7号車トヨタTS030ハイブリッドと接触、ウォールにクラッシュした0号車ニッサン-デルタウイングを、ドライブしていた本山哲が必死に修復する様子がアップされている。

 ル・マン24時間では、マシンがコースサイドにストップした場合ドライバーが自ら修理しなければならず、メカニックは一切手を出すことができない。メゾン・ブランシュでクラッシュしたニッサン-デルタウイングの本山は、工具を片手に必死にクラッシュ箇所の修理を試み、コースサイドで様子を見守る吉田昌信エンジニアをはじめ、スタッフに助言をあおいだ。

 しかし、結果的にニッサン-デルタウイングはリタイアを喫することとなってしまった。

DeltaWing Accident

本日のレースクイーン

美波みゆみなみみゆ
2026年 / スーパーGT
R'Qs Racing Girls
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円