間のエントリーを発表した。内訳としてはLMP1が2台、P2が3台、GTが10台、LMPCが7台、GTCが9台と、ALMSからは31台が出場する。

 今季のセブリング12時間は、アメリカン・ル・マン・シリーズの開幕戦と同時に、WEC世界耐久選手権の開幕戦を兼ねるレースとなっており、すでにWECからの30台のエントリーは発表されていたものの、ALMSのエントリーは発表されていなかった。

 28日に発表されたエントリーには、P1は2台、P2は3台と昨年に続きやや寂しい内容となったものの、昨年のチャンピオンであるダイソン・レーシングのローラ・マツダと、HPD ARX-03aを投入するマッスルミルク・ピケット・レーシングの2台が顔を揃えた。

 ALMS最大の激戦区であるLM-GTクラスは、今年もBMWチームRLLやコルベット・レーシング、さらにフライングリザード、エクストリームスピードといった有力チームが顔を揃えることに。

 これでWEC、ALMSと双方のエントリーが出そろうこととなったが、LMP1、P2、LM-GTEプロ/アマと合わせると45台という豪華な顔ぶれとなった。また、ALMSから出場するLMPC、LM-GTCマシンと加えると、61台のマシンが出走することになる。

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