ブノワ・トレルイエは、プジョー908 HDiのテストを終えた後、ペスカローロ・スポールがル・マン24時間レースで勝利を狙えるチャンスは高いと語った。

 トレルイエは、サイモン・ペジナウ、ジャン-クリストフ・ブイヨンと共にペスカローロ・スポールのプジョーをドライブする。この他に同チームは、ル・マンで1台のペスカローロ・ジャッドも走らせる。
 プジョーと共にマニ-クールでの2日間のテストに参加したトレルイエは、チームは優勝を狙えると感じたという。

「僕はル・マンの近くで育ったんだ。このレースに出られるだけですごく嬉しい」とトレルイエ。
「優勝できる可能性のあるマシンをドライブできるなんて最高だよ。子供のころ、パパがピットに連れて行ってくれて、よく見えるように台に乗せてくれた。これはそのころからの夢なんだ!」
「ペスカで走るわけだが、プジョーでレースをすることで、大きなチャンスが生まれる。プライベートチームでワークスカーを走らせるというのは、僕にとっては最高の組み合わせだ。これはまさに僕が求めていたものだよ。最高のチームが最高のマシンを走らせるんだ」
「僕らには素晴らしい結果を出すためのカードが揃っている。アンリ(・ペスカローロ)には、プジョーチームとは少し異なる視点でル・マンを見る能力がある。それが僕らにプラスに働くだろう。彼が過去に小さなリソースで成し遂げた成果を見れば、自信を感じずにはいられない。こんな機会はそうそうめぐってくるわけじゃないから、チャンスをつかまなきゃね」

本日のレースクイーン

広瀬晏夕ひろせあんゆ
2026年 / スーパー耐久
TEAM POP RACEレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円