11月24日(日)、WRC世界ラリー選手権第13戦『ラリー・ジャパン』のデイ4が行われ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチームのエルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合優勝を飾った。

 そして、トヨタはヒョンデ・シェル・モービスWRTに対して15点のビハインドを持って最終戦を迎えたなか、ヒョンデの3台それぞれがマシントラブルやクラッシュに見舞われたことで計32ポイントにとどまったのに対して、セバスチャン・オジエとエルフィン・エバンス(ともにトヨタGRヤリス・ラリー1)が計50ポイントを手にし、18ポイント分の大逆転を果たした。この結果、トヨタが累計561ポイントとなって3ポイントをリードして、2021年から続くマニュファクチャラー選手権の4連覇を飾った。

本日のレースクイーン

雪野るなゆきのるな
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円