7月17日から20日にかけて、エストニアのタルトゥを中心に、2025年WRC世界ラリー選手権の第8戦『ラリー・エストニア』が開催され、トヨタ・ガズー・レーシングWRTからスポット参戦したオリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)がキャリア初となる総合優勝を飾った。また、日曜日のみのタイムでポイントを競う“スーパーサンデー”も同ペアが最速に。一方、日本人ドライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)はメカニカルトラブルに見舞われリタイアとなっている。

 2025年WRCはポイントシステムが調整されており、2024年に導入されていた土曜日時点の暫定順位に応じたポイント配分が廃止され、ラリー終了時点での順位に応じてもっとも配分の高いポイント(最大25点)が与えられることとなった。加えて“スーパーサンデー”(最大5点)と最終パワーステージ(最大5点)の成績に応じたボーナスポイントが与えられる。

本日のレースクイーン

夏実晴香なつみはるか
2026年 / スーパーGT
ENEOS GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円