7月20日、WRC世界ラリー選手権第8戦『ラリー・エストニア』の最終日デイ4が、エストニアのタルトゥを起点に行われ、トヨタ・ガズー・レーシングWRT(TGR-WRT)から今大会にスポット参戦したオリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が優勝。WRCトップカテゴリーで初勝利を飾った。

 同じくトヨタGRヤリス・ラリー1を走らせたTGR-WRTのレギュラー陣では、カッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組が総合4位、エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組は総合6位、TGR-WRT2からのエントリーとなるサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組は総合7位でフィニッシュした。一方、勝田貴元/アーロン・ジョンストン組は、メカニカルトラブルによってリタイアを喫している。

本日のレースクイーン

霧島聖子きりしませいこ
2026年 / オートサロン
VELENO&Garage力
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円