7月20日、WRC世界ラリー選手権第8戦『ラリー・エストニア』の最終日デイ4が、エストニアのタルトゥを起点に行われ、トヨタ・ガズー・レーシングWRT(TGR-WRT)から今大会にスポット参戦したオリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が優勝。WRCトップカテゴリーで初勝利を飾った。

 同じくトヨタGRヤリス・ラリー1を走らせたTGR-WRTのレギュラー陣では、カッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組が総合4位、エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組は総合6位、TGR-WRT2からのエントリーとなるサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組は総合7位でフィニッシュした。一方、勝田貴元/アーロン・ジョンストン組は、メカニカルトラブルによってリタイアを喫している。

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