7月20日(日)、バルト三国のひとつであるエストニアにて、2025年WRC世界ラリー選手権の第8戦『ラリー・エストニア』の競技最終日デイ4はSS18からSS20が行われ、トヨタ・ガズー・レーシングWRT(TGR-WRT)のオリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合優勝を果たした。TGR-WRTのレギュラーである日本人ラリードライバー、勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は、メカニカルトラブルにより最終ステージを直前にリタイアとなっている。

 そんな競技最終日を戦い抜いた各陣営より、ドライバーたちのコメントが届いている。

■Mスポーツ・フォードWRT

●マルティン・セスクス(#22 フォード・プーマ・ラリー1)/総合9位

本日のレースクイーン

夏実晴香なつみはるか
2026年 / スーパーGT
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