2020年ERCヨーロッパ・ラリー選手権第2戦『ラリー・リエパヤ』が8月15〜16日にラトビアで開催され、18歳のオリバー・ソルベルグ(フォルクスワーゲン・ポロGTI R5)が全10ステージ中6つのSSを制して完勝。10代中盤から武者修行したゆかりの地で、マッズ・オストベルグ(シトロエンC3 R5)やクレイグ・ブリーン(ヒュンダイi20 R5)、そして2018年ERC王者アレクセイ・ルカヤナク(シトロエンC3 R5)らを寄せ付けないスピードを披露した。

 開幕戦のターマック・ラウンド『ローマ・デ・キャピタル』でも、かつてのジュニアU28登録に相当するERC1カテゴリーでクラスウインを飾っているソルベルグは、この高速グラベルステージでさらに勢いを増す。モンスター・カラーのフォルクスワーゲン・ポロGTI R5はSS1から最速タイムでスタートを切ると、SS3でもベストタイムをマークする幸先の良い出だしを見せる。

本日のレースクイーン

藤白玲華ふじしろれいか
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円