2月28日、WRC世界ラリー選手権第2戦アークティックはデイ3のSS9、SS10が行われ、初日からラリーをリードしてきたオット・タナク(ヒュンダイi20クーペWRC)が最後まで首位の座を守り抜き今季初優勝を飾った。20歳のフィンランド人ドライバー、カッレ・ロバンペラ(トヨタ・ヤリスWRC)が2位。3位はティエリー・ヌービル(ヒュンダイi20クーペWRC)となった。トヨタ育成の勝田貴元(トヨタ・ヤリスWRC)は自己ベストタイの総合6位でフィニッシュしている。

■WRC世界ラリー選手権第2戦アークティック SS10後暫定結果

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