●ティエリー・ヌービル(ヒュンダイi20クーペWRC)

「僕たち全員が、イープルに行くのをとても楽しみにしている。このラリーは過去に何度か出場したことがあって、2018年のイベントではヒュンダイi20 R5で優勝したんだ」

「道幅はかなり狭くて滑りやすいのでとてもチャレンジングだ。両側にある溝はどこもすごく深い。だからひとつのミスも犯さずに、四輪すべてを道路の上にキープしなければならない。多くの展開が見られると思う。これまで経験した他のどのターマックイベントとも異なる特徴があるんだ」

「前にドイツでラリーをしたときは、数千人ものベルギー人ファンが応援にきてくれた。今回はベルギーが会場だし、しかもWRCだから素晴らしい雰囲気になると確信しているよ」

●オット・タナク(ヒュンダイi20クーペWRC)

「イープルの映像を見たことがあるけれど、間違いなくとても有名なラリーだよね。あるセクションでは道はまっすぐに見えるけれど、危険な側溝のせいでステージを走行するのが信じられないくらいトリッキーになっている」

「昨年のイベントがキャンセルされる前に1日だけテストを行うことができた。その時は、これは明らかにチャレンジングな週末になるだろうという感触を得たよ」

「僕たちにとってはクロアチア以来、初めてのWRCのターマックラウンドになる。クロアチアでは特に落ち着いて走れたわけではなかった。だけどその後、僕たちはラリー・アルバで走る時間を持てたから、イープルには全体的に良いフィーリングを期待しているのは確かだ」

●クレイグ・ブリーン(ヒュンダイi20クーペWRC)

「イープルは僕が一番気に入っているイベントのひとつだ。幸運なことにキャリアのなかでかなりの回数参加することができている。前回は2019年のことで、優勝することができたんだ」

「これから参戦することになるラリーのなかでも、もっとも面白く特殊なラリーのひとつであることは間違いない。データ上では、変わった形状のイベントに思えるけれど、マシンに乗ってしまえば素晴らしいチャレンジになるよ」

「ほどんどすべてのジャンクションで路面の状態は少しずつ変わっている。このイベントは本当に楽しみにしているし、世界ラリー選手権のステータスにふさわしいラリーだよ」

オット・タナク(ヒュンダイi20クーペWRC)
オット・タナク(ヒュンダイi20クーペWRC)

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