10月1日、WRC世界ラリー選手権第10戦フィンランドのシェイクダウンが行なわれ、オット・タナク(ヒュンダイi20クーペWRC)が一番時計を記録。チームメイトのクレイグ・ブリーン(ヒュンダイi20クーペWRC)が2番手に入り、トヨタチームの“ホームイベント”で、まずはヒュンダイ勢が速さをみせた。

 有観客開催を実現させるため、例年の夏から秋へと開催時期をずらして行なわれている今年のラリー・フィンランド。2019年以来、2年ぶりの開催となる今大会は70周年の記念大会であると同時に、現行規定のWRカーによる最後のグラベル(未舗装路)ラリーとなる。

本日のレースクイーン

志賀ありさしがありさ
2026年 / スーパーGT
TRSアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円