7月15日、WRC世界ラリー選手権第7戦『ラリー・エストニア』は、デイ2のSS2~9が行われ、この日の最終ステージでベストタイムを記録したカッレ・ロバンペラ(トヨタGRヤリス・ラリー1)が僚友エルフィン・エバンス(トヨタGRヤリス・ラリー1)を逆転。競技2日目を終えた時点で総合トップに立った。

 高速グラベル(未舗装路)イベントであるラリー・エストニアのデイ2は、タルトゥを中心に北側と南側で4本のステージを各2回走行するフォーマットで争われた。この日の午前中はおおむねドライコンディションで行われ、総合3番手で2日目を迎えたエバンスがSS2を制してトップに浮上すると、その後日中のサービスを挟んで行われたSS6まで5ステージ連続でベストタイムを記録した。

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