7月15日、WRC世界ラリー選手権第7戦『ラリー・エストニア』は、デイ2のSS2~9が行われ、この日の最終ステージでベストタイムを記録したカッレ・ロバンペラ(トヨタGRヤリス・ラリー1)が僚友エルフィン・エバンス(トヨタGRヤリス・ラリー1)を逆転。競技2日目を終えた時点で総合トップに立った。

 高速グラベル(未舗装路)イベントであるラリー・エストニアのデイ2は、タルトゥを中心に北側と南側で4本のステージを各2回走行するフォーマットで争われた。この日の午前中はおおむねドライコンディションで行われ、総合3番手で2日目を迎えたエバンスがSS2を制してトップに浮上すると、その後日中のサービスを挟んで行われたSS6まで5ステージ連続でベストタイムを記録した。

本日のレースクイーン

城戸ひなのきどひなの
2026年 / スーパー耐久
2026エアバスタークイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円