7月17日、WRC世界ラリー選手権2022年シーズン第7戦『ラリー・エストニア』の競技最終日はデイ4のSS19~24が行われ、デイ2から首位を守ってきたTOYOTA GAZOO Racing WRTのカッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が優勝。シーズン第7戦にして早くも5勝目を挙げた。

 高速グラベル(未舗装路)ラリー連戦の前半ラウンドであるラリー・エストニアは最終日も雨混じりのラリーとなった。デイ4はサービスパークが置かれているタルトゥの南部エリアに設定された、3本のステージを各2回走行するフォーマットで行われ、オープニングのSS19から首位ロバンペラがベストタイムをマーク。2番手につけている僚友エルフィン・エバンス(トヨタGRヤリス・ラリー1)とのギャップを29.8秒に拡げた。

本日のレースクイーン

城戸ひなのきどひなの
2026年 / スーパー耐久
2026エアバスタークイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円