TOYOTA GAZOO Racing WRCチャレンジプログラムに参加し、WRC世界ラリー選手権にフル参戦している勝田貴元が、11月10日(木)から13日(日)にかけて愛知県と岐阜県で開催されたWRC第13戦『ラリージャパン』に出場。お馴染みのアーロン・ジョンストンとのペアでトヨタGRヤリス・ラリー1を駆り、2022年シーズン2度目となる総合3位表彰台を獲得した。

 愛知県出身の勝田にとって、2010年大会以来12年ぶりの開催となった『ラリージャパン』は、初のWRC母国ラウンドであり“ホームラリー”でもあった。とはいえ、以前の北海道大会と打って変わってターマック(舗装路)イベントとなった今大会については、勝田も他の選手と同様に初出場であり、アドバンテージはほとんどない状態でラリーを開始することとなった。

本日のレースクイーン

天野ちよあまのちよ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円