かつて2015年にAPRCアジア・パシフィック・ラリー選手権をともに制し、2017年にはWRC世界ラリー選手権のWRC2クラスでチャンピオンを獲得したポンタス・ティディマンドが、今季のERCヨーロッパ・ラリー選手権でふたたびインドの巨人、MRFタイヤとタッグを結成。MRFタイヤ・ディーラーチームのエントリー名でフォード・フィエスタ・ラリー2を走らせる。また、同じくWRC優勝経験者のマッズ・オストベルグもMRFカラーに彩られたシトロエンC3ラリー2で開幕戦への出場を表明した。

 さらに、ニュージーランド出身の元WRCファクトリー契約ドライバーであるヘイデン・パッドンも、ヒョンデ陣営のBRCレーシングとのジョイントでi20 Nラリー2をドライブ。2023年シーズンは「ERCに注力する」と発表するなど、続々とビッグネームが集結している。

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