7月22日(土)、エストニア第2の都市タルトゥを中心に開催されているWRC世界ラリー選手権第8戦『ラリー・エストニア』は、デイ3のSS9~17が行われた。前日のデイ2で首位に浮上したTOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチームのカッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)は、この日設定された計9つのステージすべてでベストタイムを記録し、ラリー最終日を前に独走体制を築いた。そんな競技3日目を終えたトヨタ、ヒョンデ、Mスポーツ・フォードの各陣営からドライバーコメントが届いている。

■Mスポーツ・フォードWRT

●オット・タナク(#8 フォード・プーマ・ラリー1)/デイ3総合8番手

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