WRC世界ラリー選手権第8戦『ラリー・エストニア』は、7月21日(金)の競技2日目、デイ2から本格的なハイスピード・グラベル(未舗装路)ラリーがスタートした。今大会最長の一日となったこの日は、ティエリー・ヌービル(ヒョンデi20 Nラリー1)とラリー・エストニア2連覇中のカッレ・ロバンペラ(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合首位を争い、僅差でトヨタの“現シリーズチャンピオン”がリードを奪った。日本人ラリードライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は総合7番手につけている。そんな“フルデイ”の初日を終えたトヨタ、ヒョンデ、Mスポーツ・フォードの各陣営からドライバーコメントが発表された。

■Mスポーツ・フォードWRT

●オット・タナク(#8 フォード・プーマ・ラリー1)/デイ2総合11番手

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