昨季2022年、サファリで自身2度目の表彰台に上がり母国日本でも登壇を果たしたWRC世界ラリー選手権ドライバーの勝田貴元が、今度はヨーロッパのハイスピード・グラベル(未舗装路)ラリーで結果を出した。地元フィンランド出身のテーム・スニネン(ヒョンデi20 Nラリー1)との接戦を制し、豊田章男TGR-WRT会長が見守るなか『ラリー・フィンランド』で総合3位表彰台を獲得したのだ。

 8月3日から6日にかけて、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)の本拠があるフィンランドのユバスキュラを中心に開催されたWRC第9戦フィンランドで、自身4度目のポディウムフィニッシュを果たした勝田。同地在住の日本人ドライバーは火曜日に行われたオンライン取材会でこの一戦を振り返り、「個人的にもすごく嬉しく思っていますし、好結果をモリゾウさんにお届けすることができたので良いラリーになったと思います」と語った。

本日のレースクイーン

石垣果蓮いしがきかれん
2026年 / スーパーフォーミュラ
KDDIレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年7月号 No.1621

    [特集]WRC 2027
    Gr.A時代の熱狂、ふたたび

  • asweb shop

    Racing on特注 1/43 ベネトンB189フォード 1989年 日本GP A.ナニーニ

    13,800円