9月29日(金)から10月1日(日)に開催されたWRC世界ラリー選手権第11戦ラリー・チリ・ビオビオ。今季最後のグラベル(未舗装路)ラリーとなった同イベントは、Mスポーツ・フォードWRTのオット・タナク/マルティン・ヤルヴェオヤ組(フォード・プーマ・ラリー1)が勝利を収めた。そんなWRCチリのダイジェスト動画がシリーズのYouTube公式チャンネルをはじめ、Mスポーツ、ヒョンデ、トヨタの各オフィシャルYouTubeチャンネルで公開されている。

 ラリー・チリ・ビオビオは、チリ中部に位置するビオビオ州の州都コンセプシオンを中心に行われた。WRCイベントとして4年ぶり、2度目の開催となったグラベル(未舗装路)ラリーは、SS1でのエサペッカ・ラッピ(ヒョンデi20 Nラリー1)のクラッシュに始まり、3日間の競技期間中に数々のアクシデントが発生するドラマチックな展開に。最終日の午後にもポディウム圏内の順位が入れ替わるなど、最後まで目が離せないラリーとなった。

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