4月20日、イタリアのイモラ・サーキットでWEC世界耐久選手権第2戦『イモラ6時間レース』のフリープラクティス3回目(FP3)が行われ、フェラーリAFコルセの50号車フェラーリ499P(アントニオ・フォコ/ミゲル・モリーナ/ニクラス・ニールセン組)が予選前最後のセッションでトップタイムを記録した。

 シリーズ初開催のイモラ・ラウンドの予選日は、レースウイーク初日と同様に晴天に恵まれた。気温15℃、路面温度25℃というコンディションのなか始まった60分間の走行では、前日に最速タイムを記録しているフォコの50号車フェラーリが1分31秒567を記録して暫定首位につける。

本日のレースクイーン

天野ちよあまのちよ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円