TOYOTA GAZOO Racingのテクニカルディレクターであるデイビッド・フルーリーは、ハイパーカーのBoP(性能調整=バランス・オブ・パフォーマンス)が変更されたにもかかわらず、今週末にベルギーで開催されるWEC世界耐久選手権第3戦『スパ・フランコルシャン6時間レース』においても、フェラーリ499Pが依然最速マシンであり続けるだろうと考えている。

 先月イモラ・サーキットで行われた2024年シーズン第2戦では、フェラーリは予選でトップ3を独占。ドライからウエットへと変わるコンディションのなかで戦略ミスを犯し、3台の499P全車が表彰台から姿を消したが、雨が降り始めるまで、レース前半パートでは圧倒的な強さを見せつけた。

本日のレースクイーン

奥西はつみおくにしはつみ
2026年 / スーパー耐久
AutoLaboLady
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア