6月9日、フランスのサルト・サーキットで2024年WEC世界耐久選手権第4戦ル・マン24時間レースを前にした『テストデー』が始まった。午前10時から3時間にわたって行われたセッション1では、トヨタGAZOO Racingの7号車GR010ハイブリッド(ホセ・マリア・ロペス/小林可夢偉/ニック・デ・フリース/セバスチャン・ブエミ/宮田莉朋)の可夢偉がトップタイムを記録している。

 最高峰ハイパーカークラスに新マニュファクチャラーを迎え、GTカテゴリーはGT3車両で争う『LMGT3』へと変貌を遂げるなど、新たなトピックも数多い第92回大会。プラクティスは12日水曜から開始、決勝は15~16日に行われるが、このレースウイークを前にして、9日に午前3時間、午後3時間の計6時間のテストセッションが設けられている。

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2026年 / スーパー耐久
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