ル・マン2連覇を狙うフェラーリ陣営にて50号車フェラーリ499Pをドライブするアントニオ・フォコと、ディフェンディングチャンピオンである姉妹車51号車を駆るジェームス・カラドは、ハイパーカーBoP(バランス・オブ・パフォーマンス=性能調整)に“パワーゲイン”が導入されたことで、イタリアのブランドによる防衛戦に影響を与える可能性があることを認めた。

 6月12~16日にフランスで開催される第92回ル・マン24時間レースでは、WECの2024年シーズン開幕以来初めて、いわゆる“2段階式のBoP”がトップクラスに導入される。これにより9つのブランドが走らせるハイパーカーは設定されたしきい値である250km/h以上でパワーの増減を受けることになる。

本日のレースクイーン

天野ちよあまのちよ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円