9月14日、静岡県小山町に位置する富士スピードウェイでWEC世界耐久選手権第7戦『富士6時間耐久レース』の予選およびハイパーポールが行われた。2台のトヨタGR010ハイブリッドで凱旋レースに臨んでいるTOYOTA GAZOO Racing(TGR)は、両車そろってハイパーポールに進み平川亮が乗り込んだ8号車が2番手に。小林可夢偉がドライブする7号車は4番グリッドを獲得した。

 前日に開幕したWECの日本ラウンド“WEC富士”は明けた14日(土)、この週末3度目のプラクティスセッション(FP3)と、決勝のスターティンググリッドを決定する予選が実施された。

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