9月14日、静岡県の富士スピードウェイにてWEC世界耐久選手権第7戦『6 HOURS OF FUJI 2024』の予選が行われ、参戦3年目にして自身初の予選アタッカーを務めた8号車トヨタGR010ハイブリッドの平川亮が、7号車をドライブしたエース兼チーム代表の小林可夢偉を撃破してのポールポジション獲得……かと思われた。

 しかしハイパーポール最終盤に”難敵”が現れ、驚異的タイムを記録したアレックス・リンがキャデラックVシリーズ.Rを初の最上位グリッドに導いた。さらに、チェッカーラップで15号車BMW MハイブリッドV8もTGR艦隊に割って入る大混戦の結果となっている。

本日のレースクイーン

雪野るなゆきのるな
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円