「予選はそれこそ『フタを開けてみないとわからない』ぐらいの状況でした。どちらかと言うとQ1(全18台の予選セッション)の方が失敗して『ちょっと落ちちゃったかな』ぐらいの感覚で。そちらの方が大きくて、逆にハイパーポールは攻めてまとめられたので、感触としては悪くなかったですね」

 タイトル防衛と連覇を期して。地元凱旋の富士スピードウェイで行われた2024年WEC世界耐久選手権第7戦の予選では、これが「参戦3年目にして初のアタック」という平川亮が、厳しい性能調整による下馬評をも覆しチーム代表・小林可夢偉の7号車とフロントロウ独占か、という白熱のポールポジション争いを繰り広げた。

■これまでとまったく違う、レースウイークの感覚

本日のレースクイーン

安西茉莉あんざいまり
2026年 / スーパーGT
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