9月14日、走行2日目を迎えたWEC世界耐久選手権第7戦『富士6時間耐久レース』は、午前10時20分から1時間のFP3を実施するスケジュールで、快晴のコンディションのもとTOYOTA GAZOO Racingの8号車トヨタGR010ハイブリッドの平川亮がトップに立っていたものの、セッション半分を経過した午前11時を前に縁石の損傷による赤旗終了という異例の事態となっている。

 週末の土曜を迎えた富士スピードウェイは朝から爽やかな青空に恵まれ、霊峰富士山もその姿をくっきりと表して来場したファン、そして世界選手権の一行を歓迎する。

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