「ショーン、トム、ストフェルを迎える2021年のプログラムを確認できることを大変うれしく思う。勝利とLMP2タイトルに挑戦することを楽しみにしているんだ」と語るのは、JOTAスポーツの共同オーナーであるデイビッド・クラーク。

「このトリオの質の高さは、JOTAのスタッフ全員の意向を示したものだ。ショーンはここ数年トップレベルのレースの中心的存在であり、明らかに熱心で印象的なプロフェッショナルだ」

「私はトムのキャリアを何年にもわたって追ってきたが、彼が勝者であり、コックピットや他の多くの分野に卓越性をもたらす人物であることは明らかだね」

「また、ストフェルの実績は(誰もが知っているため)ほとんど紹介する必要もないだろう。年間を通して彼と一緒に仕事をするのは素晴らしいことだ」

「この計画をまとめる上で、このような素晴らしい先見性とコミットメントを示してくれた3人全員に感謝したいと思う。2021年に世界中で素晴らしい活動と、最高の結果が得られることを楽しみにしている」

 今回起用が発表された3名のドライバーは、全員がアブダビのヤス・マリーナ・サーキットで開催されるAsLMSアジアン・ル・マン・シリーズで、同チームの38号車オレカ07をドライブすることになる。
 
 ゲラエルとバンドーンは2月4~6日に行われるふたつの4時間レースでコンビを組み、ブロンクビストは2月19~20日に実施される2レースで、バンドーンに代わってマシンをドライブする予定だ。

トム・ブロンクビストは2019/20フォーミュラE第10、11戦ベルリンにパナソニック・ジャガー・レーシングから参戦
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