5月16日にアメリカ・オハイオ州のミド・オハイオ・スポーツカーコースで行なわれたIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権第3戦。レースは後半に導入されたフルコース・イエローのおかげで終盤は燃費戦となり、ウェイン・テイラー・レーシング(WTR)の10号車アキュラARX-05が最終ラップまで続いた接戦を制した。

 フィリペ・アルバカーキとともに10号車をドライブし、フィニッシュラインに0.3秒差で逃げ切ったリッキー・テイラーが米・スポーツカーニュースサイトSporstcar365に寄せたコラムでは、戦いの裏側を知ることができる。以下、リッキーの筆によりレースを振り返る。

本日のレースクイーン

山本ゆうやまもとゆう
2026年 / スーパー耐久
Team YUK HIRATA-G レースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア