10月29日、WEC世界耐久選手権第5戦バーレーン6時間レースのフリープラクティス2回目が行われ、小林可夢偉のドライブで1分49秒063をマークしたTOYOTA GAZOO Racingの7号車トヨタGR010ハイブリッド(マイク・コンウェイ/可夢偉/ホセ-マリア・ロペス組)がセッショントップとなった。
 
 セッション中盤以降に、2度のフルコールイエロー(FCY)と終盤には赤旗中断を挟んだこのFP2では、トップと0.030秒差で中嶋一貴組8号車トヨタGR010ハイブリッドが続き、総合3番手には1分50秒194を記録した36号車アルピーヌA480・ギブソン(アルピーヌ・エルフ・マットミュート)が入っている。

■2021年WEC第5戦バーレーン フリープラクティス2回目暫定結果

本日のレースクイーン

藤田芽愛ふじためい
2026年 / スーパー耐久
BRIDE☆Gals
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円