レクサスのGTDプログラム開始時からキャンペーンに参加しているホークスワースは来季、バッサー・サリバン・レーシングで4年目のシーズンを過ごすことになる。

「GTDプロカテゴリーに参入するにあたって、レクサスとともにこの旅を続けることができて、これ以上うれしいことはない」と彼は述べた。

「僕はレクサスファミリーの一員になって5年以上になるが正直なところ、このプログラムの現状と今後の方向性について、これほど興奮したことはない」

「バッサー・サリバンチームには素晴らしい人材が揃っており、そこに新しいメンバーも加わった。チームは卓越性を限りなく追求しながら歩みを進め続けているんだ」

「ベン(・バーニコート)やカイル(・カークウッド)と協力することで、若くてハングリーなラインアップになったが同時に経験も豊富なので、デイトナで一緒に仕事をするのが楽しみだ」

「レクサス、TRD、バッサー・サリバンのみんな、いつもサポートしてくれてありがとう! 早くトラックに出て100%の力を発揮できるのが待ちきれないよ」

 GTLMカテゴリーに代わって新設されるGTDプロのラインアップが明らかにされた一方、バッサー・サリバン・レーシングが引き続きGTDクラスで走らせる12号車のドライバーはまだ発表されていない。

 2021年シーズンはフランキー・モンテカルボとザック・ビーチが主にステアリングを握っていたが、元14号車のドライバーであるアーロン・テリッツが、2022年のFIAドライバー・レーシングでシルバーからゴールドにアップグレードされたため、彼らとシートを争う可能性がある。

2台体制でIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権に参戦しているバッサー・サリバン・レーシングのレクサスRC F GT3
2台体制でIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権に参戦しているバッサー・サリバン・レーシングのレクサスRC F GT3

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