5月1日、IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権第4戦『ヒュンダイ・モントレー・スポーツカー・チャンピオンシップ』の決勝レースがウェザーテック・レースウェイ・ラグナ・セカで行われ、メイヤー・シャンク・レーシング(MSR)60号車アキュラARX-05との同陣営対決を制した、コニカミノルタ・アキュラARX-05の10号車アキュラDPi(リッキー・テイラー/フィリペ・アルバカーキ組)が2022年シーズン初優勝を飾った。

 強豪ウェイン・テイラー・レーシング(WTR)が走らせる10号車アキュラは、前日4月30日に行われた予選でポールポジションを獲得。快晴の空の下、定刻15時10分にスタートが切られた5月1日の決勝でもテイラーがホールショットを奪う。その背後で3番手からスタートしたキャデラック・レーシング02号車キャデラックDPi-V.Rが60号車アキュラに並びかけるも、60号車のオリバー・ジャービスが2番手を守った。

本日のレースクイーン

葵成美あおいなるみ
2026年 / オートサロン
CUSCO
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円