WEC第6戦バーレーン8時間レースにおけるLMGTEプロクラスのタイトル争いは、劇的な幕切れが待っていた。レース終盤の2時間に入るまでトップを快走していたAFコルセ51号車フェラーリ488 GTE Evoがギヤボックスのトラブルに見舞われ、クラス最後尾まで順位を下げながらもタイトルを目指して力走したのだ。

 ドライバーのジェームス・カラドは「クルマが息絶えるまで、走り続ける覚悟があった」とレース後に激闘を振り返り、彼らがマシンを何とかゴールへと運んだ裏側について明かした。

■「突然、車内に爆弾が落ちたような音がした」

本日のレースクイーン

宮越愛恵みやこしまなえ
2026年 / スーパー耐久
TKRIレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円