9/11(日) レース2決勝 (タイヤ交換義務あり)
天候:☀ コース:ドライ 
気温:33℃ 路面温度:41℃
決勝レース距離 3.703km×51laps=188.853km

 迎えたレース2決勝は15:00にフォーメーションラップがスタート。オリベイラは上位のマシンでグリッド降格処分となったマシンがあったため、4番手スタートへ。関口は予選順位通り8番手スタートとなりました。ピットインしタイヤ交換義務あり、51周で行われたレース2。オリベイラはスタートで1台かわして3位へ浮上。一方の関口は早速オープニングラップ終わりでピットイン。

 しかし、ピット作業で時間を取り暫定17位でコースへ復帰します。オリベイラは3位表彰台圏内で走行し15周目にピットイン。今度はクルーもミスなくコースへと送り返しますが、全車が義務のピット作業を終えた時点で6位と順位を下げてしまいます。これはレース序盤にピット作業を敢行したドライバーの方がペース良く周回したためで、苦しい展開となりました。

 レース中盤、セーフティーカー導入が1回あった以外は全体的に淡々としたレースとなりました。最終的にはペナルティで後退したドライバーがあったため、オリベイラ5位、関口9位でのフィニッシュとなりました。

 この週末はうまく歯車が噛みあわず、難しい2日間となってしまいました。今季残り2戦、計3レースとなりますが必ずや巻き返すべく、準備を進めていきます。非常にハイレベルなレースが繰り広げられている、SUPER FORMULA。是非サーキットにてこの迫力を実感していただきたいと思います。今回もご声援ありがとうございました。

本日のレースクイーン

川井栞かわいしおり
2026年 / スーパー耐久
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