メルセデスF1のテクニカルディレクターを務めるジェームズ・アリソンは、メルセデスがシーズン開幕からこれほど苦戦している理由を、チームによる恒例のレース報告のなかで率直に説明した。アリソンは、2024年型マシン『W15』は気温が上がったときよりも低いときに最高のパフォーマンスを発揮すると考えており、その問題の例として先週末のF1第3戦オーストラリアGPで起こったことを指摘している。

 オーストラリアGPの週末に見えたW15の現状について、アリソンは「FP3と予選の間にセットアップの変更はほとんどなかった。もちろん燃料も抜いて、エンジンを11まで上げるといったことをしている。でも、セットアップに大きな違いはなかったし、FP3ではまずまずのウインドウでマシンを走らせることができた。それはタイムシートにも反映されていた」と語った。

本日のレースクイーン

板野優花いたのゆうか
2026年 / スーパー耐久
NATS GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円