好調トロロッソのカルロス・サインツJr.が、ソフトの暫定最速タイムを記録。しかしすぐにルイス・ハミルトン、バルテリ・ボッタスが1秒以上の差で1-2を独占した。その後はウイリアムズの2台、そしてセルジオ・ペレスが1分34秒台前半のタイムで上位に付けた。

 午後3時。路面温度は38℃まで上昇した。ここでセバスチャン・ベッテルが、ソフト新品で1分32秒697を記録。昨年のFP1でニコ・ロズベルグが出した最速タイムを、コンマ3秒しのいで見せた。

 午後3時9分。11番手の自己ベストを出したばかりのストフェル・バンドーンが、ターン10でストップ。一方のアロンソはトラブルとは無縁で、ベッテルから1秒6差の8番手タイムを出した。終了8分前には、フェリペ・マッサがターン13でスピン。自力でピットに戻ったものの、「完全にブレーキがなくなった」と無線で訴えていた。

 最終的にベッテルのタイムを上回ったドライバーはおらず、ダニエル・リカルドがコンマ4秒差、マックス・フェルスタッペンがコンマ9秒差で続いた。

本日のレースクイーン

桃瀬いちかももせいちか
2026年 /
富士スピードウェイサーキットナビゲーター クレインズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円