2024年F1オランダGP決勝で、RBの角田裕毅は11番グリッドからスタートし、2回ストップで走行、17位という結果だった。

 ソフトタイヤでグリッドについたが、スタート直後にミディアムタイヤのニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)に抜かれ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)にもかわされて13番手を走行。14周目にヒュルケンベルグと同時にピットイン、ミディアムタイヤでセカンドスティントを19番手からスタート。13番手まで戻った32周目に2回目のタイヤ交換でハードタイヤを履き、再び19番手に。41周目からは周回遅れとなりつつ、ローガン・サージェント(ウイリアムズ)を僅差で追い続けるが、前に出ることができないまま17位でフィニッシュした。

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