「遅くても2021年にはインディペンデント・エンジンサプライヤーがF1に参入する必要がある」とマルコ。

「これは極めて必要性の高い問題だ。エンジンはシンプルで音が大きく、コストは1,000万を下回るものでなければならない」

「今ほど高機能ではなく、シンプルなレーシングエンジンを我々は望んでいる」
「多数の企業が供給できるようなものだ」

「新しいオーナーがFIAと協力し合い、遅くても今シーズン末までに解決法を見つけてくれることに期待している。そうでなければ我々がF1に残るとは保証できない」

 レッドブルはワークスパートナーのルノーと共に2010年から2013年までダブルタイトル4連覇を成し遂げた。翌年から導入されたF1エンジン規則の下でルノーは苦戦し始め、それによってレッドブルとの関係が悪化。ルノーはロータスチームを買収してF1ワークス参戦を開始することを決め、レッドブルは他のサプライヤーとの契約を検討したが、交渉がまとまらず、結局ルノーと新たなカスタマー契約を結び、タグ・ホイヤーブランドで使用することを決めた。

 現在のF1パワーユニットサプライヤーはメルセデス、フェラーリ、ルノー、ホンダという、自動車メーカーのみであり、最後に参戦したインディペンデントサプライヤーは2013年にマルシャに供給したコスワースだった。   

本日のレースクイーン

水神ききみずがみきき
2026年 / オートサロン
SUBARU / STI
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円