ウイリアムズF1のチーム代表ジェームズ・ボウルズは、チームが2025年型マシン『FW47』の根本的なバランスの問題と戦っており、F1の今シーズン中は、その問題に対処するために「一連の応急処置」しかできないだろうと認めた。

 チームは今年、最初の4戦で19ポイントを獲得し、好調なスタートを切った。これは、昨シーズン全体で獲得したポイントをすでに上回っている。だが有望な結果にもかかわらず、アレクサンダー・アルボンと新加入のカルロス・サインツの両ドライバーは、特に低速コーナーでのハンドリングの課題に繰り返し直面している。サインツは、前回のサウジアラビアGPのレース中にこの問題について示唆したが、完全に内容を明かす前に、ボウルズとの話し合いを待つことにした。

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