ニコ・ヒュルケンベルグ(キック・ザウバー)がシルバーストンでF1キャリア初の表彰台を獲得したことで「誰もトップに立ちたくない統計に新たな名前が躍り出た」として、キャリアを通じ“表彰台に上がれなかったレース数”で歴代最多ドライバーとなった日本のファンにはお馴染みのドライバー名にも言及しつつ、地球の裏側に位置するアルゼンチンでは、同じく日本のモータースポーツ・シーンで活躍を演じたエースと、自国のホープが見舞われたイギリスGPでの悲運。そしてチームの舵取りを担うフラビオ・ブリアトーレの過去の行動や発言も踏まえ、若きフランコ・コラピントの行く末が案じられている。

本日のレースクイーン

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