ルノーの新CEOであるフランソワ・プロボは、アルピーヌF1チームの過半数株式の売却が差し迫っているといううわさを止めるべく迅速に動き、「F1はアルピーヌにとって中核戦略の一部であり、これを変えるつもりはない」と明言した。

 チームのパフォーマンス不足とルノーの貧弱な決算結果が相まって、エンストンを拠点とするチームは売りに出されるだろうとほとんどの観測筋が確信していた。アルピーヌは現在コンストラクターズ選手権で最下位になっている。ピエール・ガスリーが獲得した20ポイントがすべてで、9位のハースとはすでに大きな差があり、順位を上げることは夢にも思えない。しかしプロボは、新たな仕事に就くとすぐに、スタッフと他の株主たちを安心させることを決めた。

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